【サラリーマンなのにBMWに乗るイケメン】 婚活に、車イジリに、営業ノルマ

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2015年03月23日

定量的な分析をしろというのに評価は定性的に行うダメ上司への対処法

ビジネスにおいては定量的な視点は不可欠

定量的分析とは、一定数の客観的な数字から物事の傾向を率として算出し

分析することでPDCAと回す上で「P」と「C」の根底になるものです。

分析できない社員はいらないとよく言われます。

「〜だと思う」から「〜をやってみよう」という仮説を立てる上で

その仮説の元となる根拠が客観的な数字でないと

その仮説があっていようが間違っていようが、その改善案が立てられないため

ビジネスを先に進めることができないからです。


評価は定性的なのはなぜ?

ビジネスを進める上で定量的な数字が求められるのに

上司が部下を評価する上で重要視されるのは印象、つまり定性的評価になっているのは

なぜでしょう?

「あいつはよくやっているよ」「今回いい結果が出たのはたまたまだ」

と、部下に定量的視点を要求するくせに自分は定性的に部下を見る。

一言で言ってしまえば、上司の未熟さ故の不幸なのですが

これを不幸だと、居酒屋で愚痴と言っても仕方ありません。


上司がダメな奴だった場合の対処法

見せ方、印象が大切なら、社内営業をがんばって上司によいしょをする。

これも一つの対処法だと思います。

しかし、私は嫌です。

ただでさえ、バカな上司にバカなフリをしてシッポをふるなんて。

私は、バカな上司に対しては徹底的に理論武装をして戦います。

定量的視点が求められるのであれば、自分を徹底的に定量化して数値化するのです。

自分の受注率、セグメント別の受注率、対応案件、自分が勝ってする領域

こういった数字を徹底的に洗い出し、自分の同僚、先輩も同様の数字を出し

自分がどれだけ貢献しているかを「数字」で説明できるようにしておくのです。

もちろん、すべてで自分が勝っているわけではないので

自分が勝てる領域の数字を把握しておき、もし低い評価を定性的にされそうになったら

この数字で論破するしかありません。

社内で敵は作るいばらの道ですが、仲良しごっこをしても仕方ありません。

バカな上司とは戦ってこいつは味方にした方がいいと思わすところまで

持っていくしかありません。




posted by ラッキーストライク at 23:28| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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