【サラリーマンなのにBMWに乗るイケメン】 婚活に、車イジリに、営業ノルマ

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最近の記事

 

2015年05月07日

考えて仕事をすることと盲目に仕事をすること

​マーケティング視点と営業視点は必ずしも一致しない

​​​今日、新宿で主張の強い自販機を見つけました。
そこは人通りの少なく、視認性がかなり悪い立地で、売上を期待できないの明らかなのですが
そんな悪条件を払拭しようという努力が見えます。

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担当の営業マンなのか、自販機の補充をする作業員なのか、その人間の顔が見えてきそうないい仕事です。

しかし、マーケティング戦略上、ブランディングとはどこでも、同じ条件が求められます。

営業マンとしてはいい仕事ですが、会社としてのマーケティング上は余計なことと言われてしまいます。

でも、同じ営業マンとして、この自販機を担当している営業マンは優秀だと信じたい。


posted by ラッキーストライク at 20:39| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月23日

定量的な分析をしろというのに評価は定性的に行うダメ上司への対処法

ビジネスにおいては定量的な視点は不可欠

定量的分析とは、一定数の客観的な数字から物事の傾向を率として算出し

分析することでPDCAと回す上で「P」と「C」の根底になるものです。

分析できない社員はいらないとよく言われます。

「〜だと思う」から「〜をやってみよう」という仮説を立てる上で

その仮説の元となる根拠が客観的な数字でないと

その仮説があっていようが間違っていようが、その改善案が立てられないため

ビジネスを先に進めることができないからです。


評価は定性的なのはなぜ?

ビジネスを進める上で定量的な数字が求められるのに

上司が部下を評価する上で重要視されるのは印象、つまり定性的評価になっているのは

なぜでしょう?

「あいつはよくやっているよ」「今回いい結果が出たのはたまたまだ」

と、部下に定量的視点を要求するくせに自分は定性的に部下を見る。

一言で言ってしまえば、上司の未熟さ故の不幸なのですが

これを不幸だと、居酒屋で愚痴と言っても仕方ありません。


上司がダメな奴だった場合の対処法

見せ方、印象が大切なら、社内営業をがんばって上司によいしょをする。

これも一つの対処法だと思います。

しかし、私は嫌です。

ただでさえ、バカな上司にバカなフリをしてシッポをふるなんて。

私は、バカな上司に対しては徹底的に理論武装をして戦います。

定量的視点が求められるのであれば、自分を徹底的に定量化して数値化するのです。

自分の受注率、セグメント別の受注率、対応案件、自分が勝ってする領域

こういった数字を徹底的に洗い出し、自分の同僚、先輩も同様の数字を出し

自分がどれだけ貢献しているかを「数字」で説明できるようにしておくのです。

もちろん、すべてで自分が勝っているわけではないので

自分が勝てる領域の数字を把握しておき、もし低い評価を定性的にされそうになったら

この数字で論破するしかありません。

社内で敵は作るいばらの道ですが、仲良しごっこをしても仕方ありません。

バカな上司とは戦ってこいつは味方にした方がいいと思わすところまで

持っていくしかありません。




posted by ラッキーストライク at 23:28| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月19日

迷った時は仕事しろ

昔、先輩に、と言っても一回り以上年上のロートルに言われた言葉を

最近よく思い出す。

彼女との間に些細な問題を抱えていたり

案件をどう動かそうか迷っていたり

転職しようか迷っていたり

多分ボーっとしていたのだろう

そんな時、察するがごとくそのおじさんは私に

「若者よ、迷った時は仕事しろ、自分がしたい仕事ができるほうを選べ(笑)」

と、いつも黄色い歯を見せて笑っていた。

その時は、「うるせぇ、じじい」くらいにしか思っていなかったが

その言葉の本当の意味が理解できる年齢になったのか

最近よくその頃のことを思い出す。

今では、私の判断軸になっているのだろう

いまの私を見ておじさんはなんて言って笑うんだろう

ビジネスマンは相談相手を3人持つ必要があると本で読んだことがある。

この3人が肝で、多くても少なくてもいけない。

なぜなら、3人より少ないと客観性を失い

3人より多いと判断軸がブレれるからだそうだ。

私は、父と自分に仕事を仕込んでくれた前職の課長に

迷った時は相談するようにしている。

3人目はそのおじさんにしたいと思っているのだが

残念ながら、今はどこでなにをしているのかもわからない。

良き先輩との縁というのは大切にしなくはいけない。



posted by ラッキーストライク at 19:50| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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