【サラリーマンなのにBMWに乗るイケメン】 婚活に、車イジリに、営業ノルマ

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2014年11月08日

PDCAを仕事に取り入れる

PDCAサイクル

企業が行う一連の活動を
それぞれPlan-Do-Check-Action (PDCA) という観点から管理するフレームワーク。

@Plan :まず目標を設定し、それを具体的な行動計画に落とし込む。
ADo  :組織構造と役割を決めて人員を配置し、組織構成員の
     動機づけを図りながら具体的な行動を指揮・命令する。
BCheck :途中で成果を測定・評価する。
CAction:必要に応じて修正を加える。 一連のサイクルが終わったら
     反省点を踏まえて再計画へのプロセスへ入り、新たなPDCAを進める。

企業の方向性を決める基本的な方法であるのと同時に
ビジネスマンの個人的な仕事の進め方としても基本的な行動指針となります。

220px-PDCA_Cycle.svg.png

出典

私の会社はこのPDCAサイクルを非常に重視しており

営業マンは数字を上げるのと同時にプロセスの報告を求められます。

例えば、○件という目標に対してがんばって○件受注しました。

なんて報告をした日には、例え目標を達成していたとしても

「バカ」の烙印がおされリストラ対象にさえなりかねません。

11月の第1週は、10月分の月次報告会として、役員の前でその報告をするわけです

正直、行動量に勝るアクションはないと思っていますが

そこは組織人のため、役員様がほしがる報告を定量的にしてまいりました(汗)

■Plan

・上期(4月〜9月)までの市場のトレンド数字と自身の受注率の算出

・そこから10月単月の市場予想を自身で仮説立てを行う
 →この時、競合企業の数値を持ってくることで仮説の体系立てがポイント

・ここで自身の目標数字に仮説の受注率を掛け合わせて、行動目標を立てる。
 ⇒いわゆる定量的に行動目標の算出しておけば
  「がんばります」なんて報告をしなくて済みます。

■Do

・行動目標達成のために、週次単位でのアクションと前週のリカバリーアクション
 ⇒そういう意図で行動したのかが大切

■Check

・受注結果の評価
 ⇒「何件受注しました」ではなく「何件見込んでいて、結果何件受注」と
  報告することで、Actionにつなげます。

■Action

・見込みとの差異とその理由の検証
 ⇒検証結果を定量的に見るこためにデータに落とし込むことで
  次月の再現性と失注リスクの予防策につなげます。

■Plan

・上記のActionを受けて11月の行動目標を立てます。



営業マンは結果がすべてという話は否定しません。

数字を引っ張ってくることが正義ですが、その後のキャリアプランを考えた時

「なんでそんな結果が出せたんですか?」という問いに

「死ぬ気で働いたんだよ」という回答では

「ファンタジスタ」と言ってバカにされてしまいます。






posted by ラッキーストライク at 15:52| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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