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2015年04月05日

THA BLUE HARB すべてを否定してきた男が感謝を歌いだしたわけ

■98年から聴き続けているアーティスト

THA BLUE HARB
THAT’S THE WAY HOPE GOES [DVD]
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THA BLUE HARBはILL-BOSSTINOとO.N.Oの2人で1997年に札幌で結成されたHIPHOPクルー

アナログでリリースされたシングル曲『知恵の輪(THIRD HALLUCINATION CHAOS)』を

聴いたDJ KRUSHがクラブプレイ時に盛んにこの楽曲をかけたため

東京を始めとして日本全国のヒップホップ関係者の耳目を集めることになった。

私が彼らを知ったのは、98年偶然遊びに行った新宿のリキッドルームというクラブで

彼らを見たのがきっかけでした。

それ以来、17年彼らの曲を聴き続けています。

90年代後半〜2000年前半はHIPHOPがお金になった時代

彼らも他人の仕事を奪うためにギラギラしていた。

いわゆるビーフと呼ばれるHIPHOP版のケンカをふっかける。

「自分ら以外の音楽はすべて偽物だ」と

若かった私には、彼らのしんどい生き方がとても魅力的に見えたのでした。

だが、彼らは勝った

HIPHOPがすたれ、多くのラッパーがマイクを置く中

自分の会社を作り、17年間歌い続けています。

そして、すべてを否定するリリックで多くのものを傷つけるような

歌を歌っていた彼らが今は、多くの感謝と生きる意味を前向きに歌っています。

PRAYERS [DVD]
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画像のDVDでは、東日本大震災以降の福島県のライブハウスでのライブを収録したもの。

「ここに来るまで2年かかりました。すみません。」と謝ったのがとても印象的です。

17年、私も年をとりましたが、彼らも年をとり人間として大きくなったんだなと

感じさせてくれます。



ラベル:THA BLUE HARB HIPHOP
posted by ラッキーストライク at 21:36| Comment(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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